お知らせ

2016-05-06 08:33:00

≪第2回 姫路皮革素材マーケット ≫
革の産地姫路で皮革販売業者、タンナー、加工業者から直接革素材を購入できるイベントです。 
牛革を中心に馬革、山羊革、羊革などをご購入いただけます。

趣味でレザークラフトをされる方から、プロの仕入れの場としてもご利用ください。

開催日時:2016年4月24日(日曜日)10:00~16:00
場所:兵庫県姫路市花田町高木277-3 グッドレザー姫路倉庫及びその周辺 
会場駐車場と会場近くに臨時駐車場をご用意いたします。 

臨時駐車場は2か所準備させていただきました。
会場前、各駐車場には交通整備スタッフが待機していますので、案内に従って駐車してください。
近隣の迷惑になるので、路上駐車はご遠慮ください。

会場駐車場:姫路市花田町高木277-3
      5台程度
きたなかコーポレーション駐車場:姫路市花田町高木130 / 50台程度
大喜皮革駐車場:姫路市花田町高木280
        10台程度

お問い合わせ
グッドレザー TEL :079-452-6430
       MAIL:info@good-leather.jp

出店予定企業 
イベントでは皮革素材のみの販売予定です。

【グッドレザー 】
 革卸・小売、レザークラフト材料販売
【gold ax 】
 レザーアイテム製作・販売・卸
【大喜皮革㈱】
 タンナー
【アルファレザー 】
 皮革染色・仕上げ
【有限会社 大昌】
  馬革専業タンナー・革製品製造販売
【花北レザー】
 革の加工・販売(裁断・レース加工・漉き加工等)
【革匠】
 革製品製造販売
【(有)松岡商店】
 皮革卸

■アルファレザー■
大喜皮革工場見学会

染色用の太鼓から革の塗装機などを見学して頂いたあと、アルファレザー在庫倉庫にて革を購入していただくことが可能です。
アルファレザーは革の染色、仕上げを専門としており、国内最高レベルの仕上技術を持っています。オーソドックスな物から特殊加工まで様々な革をご覧いただけると思います。

予約制
当日申し込みは余裕があれば可
11:00~ 定員に達しました
13:00~ 定員に達しました
15:00~ 定員に達しました
開始時間10分前にアルファレザーのブースにお越しください。

また、会場近くの皮革アンテナショップ「革の里」でも革素材、革製品の購入が出来ますので、あわせてお立ち寄りください。
〒671-0255 兵庫県姫路市花田町小川1180-1
http://kawanosato.com/

協力企業
販売会場から少し離れますが、同じ姫路市内にあるタンナー「株式会社 三昌」のショールームが、4月24日当日に限り日曜日にもかかわらずオープンして頂けることになりました。
国内最大の皮革展示スペースで1枚からご購入頂けます。
取り扱い素材も牛、山羊、羊と多種多様です。
オープン時間は10:00~17:00
入室時にグッドレザーの紹介でとお伝え下さい。
株式会社 三昌
[所在地] 〒671-0248
兵庫県姫路市四郷町山脇字丁田150-1
[電話番号] 079-240-6903
[営業時間] 平日 9:00~18:00 (土・日・祝日は定休日)
[URL] http://www.sansho-co-ltd.co.jp/
[E-Mail] info@sansho-co-ltd.co.jp

2016-05-06 08:25:00

第1回姫路皮革素材マーケット≪姫路皮革素材展示販売会≫
革の産地姫路で皮革販売業者、タンナー、加工業者から直接革素材を購入できるイベントです。 
牛革を中心に馬革、山羊、羊などをご購入いただけます。

当日、会場内でご購入頂いた皮革素材で、漉き加工が必要なものは漉き加工を行ったうえで後日発送させて頂きます
別途料金が必要
革の種類によっては漉き加工できないものもございますのでご了承ください。

開催日時:2015年12月13日(日曜日)10:00~16:00 
場所:兵庫県姫路市花田町高木277-3 グッドレザー姫路倉庫及びその周辺 
会場駐車場と会場近くに臨時駐車場をご用意いたします。 

お問い合わせ
グッドレザー TEL :079-452-6430
       MAIL:info@good-leather.jp
出店予定企業 
【グッドレザー 】
 革卸・小売、レザークラフト材料販売
【gold ax 】
 レザーアイテム製作・販売・卸・企画
【アークレザージャパン株式会社】 
 馬革専業タンナー・インクジェットプリントレザー
【アルファレザー 】
 皮革染色・仕上げ
【有限会社 大昌】
  馬革専業タンナー・革製品製造販売
【花北レザー】
 革の加工・販売(裁断・レース加工・漉き加工等)
【革匠】
 革製品製造販売

■アルファレザー■
大喜皮革工場見学会

染色用の太鼓から革の塗装機などを見学して頂いたあと、アルファレザー在庫倉庫にて革を購入していただくことが可能です。
アルファレザーは革の染色、仕上げを専門としており、国内最高レベルの仕上技術を持っています。オーソドックスな物から特殊加工まで様々な革をご覧いただけると思います。

完全予約制
当日申し込みは余裕があれば可
11:00~
13:00~
15:00~
開始時間10分前にグッドレザーのブースにお越しください。

各会1時間程度を予定しています。
定員は各会10名までで、定員に達しましたら応募を締め切らせていただきます。
お申込みは下記リンクからお願いいたします。
11:00~ http://kokucheese.com/event/index/360340/
13:00~ http://kokucheese.com/event/index/360339/
15:00~ http://kokucheese.com/event/index/360341/

≪姫路皮革素材展示販売会≫会場までの、公共機関を使った経路のお問い合せを多数いただいておりますので、JR姫路駅からの案内をお調べいたしました。リンク先の乗換案内サイトの条件設定を変更して頂くことでお客様の最寄り駅からの案内を表示して頂けます。
http://www.jorudan.co.jp/norikae/cgi/nori.cgi?eki1=姫路&eki2=兵庫県姫路市花田町高木277-3&eki3&via_on=1&Dym=201512&Ddd=13&Dhh=9&Dmn1=0&Dmn2=0&Cway=0&Cfp=1&Czu=2&C7=1&C2=0&C3=0&C1=0&C4=0&C6=2&S.x=47&S.y=13&S=検索&Cmap1&rf=nr&pg=0&eok1=R-&eok2=x-%40POS125435780484997410&eok3&Csg=1

協力企業
販売会場から少し離れますが、同じ姫路市内にあるタンナー「株式会社 三昌」の今年完成したばかりのショールームが、12月13日当日に限り日曜日にもかかわらずオープンして頂けることになりました。
国内最大の皮革展示スペースで1枚からご購入頂けます。
取り扱い素材も牛、山羊、羊と多種多様です。
オープン時間は10:00~17:00
入室時にグッドレザーの紹介でとお伝え下さい。
株式会社 三昌
[所在地] 〒671-0248
兵庫県姫路市四郷町山脇字丁田150-1
[電話番号] 079-240-6903
[営業時間] 平日 9:00~18:00 (土・日・祝日は定休日)
[URL] http://www.sansho-co-ltd.co.jp/
[E-Mail] info@sansho-co-ltd.co.jp

2016-05-05 11:00:00

姫路皮革素材マーケット ホームページを開設いたしました。

2016-05-05 01:36:00

 兵庫県皮革産業共同組合連合会より

皮革の種類
牛、馬、羊、やぎ皮など、様々な種類の皮革をご紹介しております。

牛革
あらゆる皮革の中で、最も用途の多いのは牛革です。わが国でも、牛革による皮革製品が各種にわたりつくられていますが、原皮そのものは、85%以上を海外からの輸入に頼っています。原皮には、産地、性別、年齢によって品質にかなりの差があり、つぎのように分けられます。

カーフ
生後約6ヶ月以内のもので牛皮中のトップクラスです。小判薄手で、キメのこまかいのが特長です。
キップ
生後半年以後から1年余までのもので、カーフより厚手になり、強さも増します。カーフにつぐ高級皮。
カウ
生後2年以上のメスの成牛の皮。(未産の場合はカルビンと予備きめ細か)ステア、ブルほどの厚みはありません。
ステア
生後3~6ヶ月以内に去勢したオスで、生後2年以上を経たものの皮。厚みが比較的平均しています。
ブル
国内産の牛は、生皮のままで取り引きされたところから、地生と呼ばれます。一頭分の大きさは北米産とほぼ同じですが、海外のものよりも、ぎん面に傷がなく、きれいです。

山羊革
衣類、手袋などに用いられます。特に子山羊の革はキッドと呼ばれ高級靴、高級婦人手袋に多く用いられます。

羊革
薄く、やわらかで、主に衣類、手袋に用いられるほか、書籍の装丁にも使用されます。中でもインド産羊皮は、その革の優秀性が世界的に認められています。
カンガルー
カーフより上等、しかも丈夫でしなやかです。のびて変形しないため、ごく高級な靴、スパイクシューズに使用されます。

ピッグスキン豚革
牛革についで利用範囲が広く、カバン、袋物、ベルトをはじめ、靴の甲裏革や敷革に用いられます。外国では珍重され、最近では大量に輸出されています。

馬革
馬革の尻の部分は組織が緻密で光沢の美しい革ができるので、特にコードバンと称して珍重され、靴、ベルト、時計バンドなどに使用されます。その他の部位は靴の裏革などが主な用途です。

鹿革
鹿の革を動植物油でなめした皮は、やわらかくしなやかでセーム皮と称しています。航空機用ガソリンこし、ガラスふき、高級手袋、帽子、衣服などが主な用途です。

オーストリッチ
駝鳥の皮。羽根を抜いたあとが丸く突起し、皮の表面におもしろい模様があるため、珍重されます。数が少なく、高級な袋物、ベルト、靴、草履に使われます。

爬虫類
ワニ、トカゲ、ヘビの3種が主なもの。いずれも革の模様が珍重されます。高級袋物、ベルト、時計バンド、靴、草履がその用途です。

2016-05-05 01:33:00

兵庫県皮革産業共同組合連合会より

革のできるまで
牛、馬、羊、やぎ皮などが、どうやって製革されるのかその工程をイラスト付きで、わかりやすくご紹介させていただきます。
原皮の輸入
牛、馬、羊、やぎ皮などが輸入され、豚皮のみが国産原皮となっている。原皮はアメリカ、オーストラリアの他にヨーロッパ、東南アジアなどからも輸入される。日本の港へ到着後、いろいろの手続きをして倉庫へ持ち込まれ、その後各工場へ運ばれる。原皮に付着している汚物を取り除く。汚れた水は処理をして、きれいな水にしてから外へながす。
石灰に漬けて皮をふくらませ毛を毛根からぬき取る。
毛をぬき取った面(銀面)が皮の表面になる。
皮の表面に付いている不要物を取りのぞく。・スプリッティング(バンドナイフ)製造する用途(靴用、かばん用、衣服用など)に応じて、皮の厚みを分割する。クロムなめし、タンニンなめしなどの方法で皮にいろいろな耐久性を持たせる。
牛、馬などの大きな革では、作業がしやすいように1頭分の革を背筋に沿って半分に分ける。水分を取りのぞくと同時に革を伸ばす。革の表面(銀面)の欠点が多いか少ないかを見分ける。
6のなめしの前に皮を分割しなかった場合は、ここで分割する。革製品の用途に応じて、革を削って最終的な厚みにする。革のやわらかさなどを調整しながら染色する。
原皮の輸入
染色した革の水分を取り除くと同時に革を伸ばす。網、金属板などに革を伸ばしながら張って乾燥する。乾燥した革をほぐしてやわらかくする。
革の種類によっては、表面をペーパーで擦りとり、なめらかにする物もある。スプレーとか手塗りで、まず着色をする。スプレーとか手塗りで、まず着色をする。
希望の色に合わすため、スプレーで最終的な調整をする。革を伸ばしたり、艶を出す目的でアイロンをかけ、美しさを強調する。また、革にいろいろな模様をつけるために、型を押す。革の色、強さ、やわらかさなどすべての品質検査をする。
革の面積をはかる。革が汚れないように荷造りして発送する。靴、かばん、ベルト、衣服、手袋、グローブなどの製品になる。
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